じゃ【Part2】いきます!
【いい表情】 魚の持ち方、見せ方と同時に大切なのは表情です。
「どうだ〜!」とか「やったー!」って気持ちを思いっきり出しましょう。
カメラのセッティングに時間がかかったりしてもシラケてはいけません。シャッターが押されるまで
作り笑いを続けましょう。
丹羽さんは、ファンの方から写真を頼まれて一緒に写るときも、私のカメラに写るときも目一杯の笑顔を作ります。
私は「営業スマイル」と呼んでいます(笑)が、やっぱり写され慣れている人は笑顔を作るのがうまいのです。
釣り上げてすぐのメジナは元気なので少し難しいです。
目を隠して少し静かにしたり、足場が悪く落とせない時は、尾の方をしっかり掴むといいでしょう。
|
|
いい表情です。
|
嬉しそう!
|
二人で!
|
生きてるのは難しい。
|
|
|
|
|
【タモ持ちのパターン】
タモ持ちの写真は意外と難しいのです。第一に網の中の魚をカメラマンにみてもらい
納得するまで向きを整えること。そして、網が顔にかぶらないように。
タモは枠ごとつかみ、上の方に構えると良いでしょう。網が深い場合は、網をたぐり寄せるように
枠と一緒に持つと魚を見せやすいです。腕の角度や位置は、カメラマンと自分との位置関係(高さ)等により
工夫が必要です。
竿は担いでしまうと楽です。
|
|
|
|
|
【悪い例・良い例・注意】
最後に、例に使ったレポーターに怒られないように、私たちの恥ずかしい写真も(笑)
魚持ちに慣れても、オナガメジナのエラには要注意!本当に鋭利でスパッ!と切れます。
以前、よそ見しながらクーラーから魚を出そうとして大出血しました;;
|
|
私も最初は(笑)
|
副所長も(笑)
|
二人とも慣れてきた。
|
オナガはエラに注意!
|
|
|
|
|