「The(座)談会」

第七回議題:グレ鈎 【層(たな)グレ】
提供品:グレ鈎 【 層(たな)グレ 】 (6号)
提供:がまかつ 

photo photo 最先端のグレ釣り、刺しエサ先行の沈め釣方に最適なグレ鈎です。太軸で重みのある鈎が刺し餌をじわーっと沈め、グレの口元までエサを運びます。これなら自然にエサを流しながら、すべての層を探ることが可能。まさしく攻撃釣方のために生まれた鈎です。 半スレ形状と鈎先の鋭さによって鈎掛かりは抜群。強靱性能においても、がまかつならではの完成度を誇っています。チモトにはブイ・ヘッドを採用。V字型のチモトにラインロックシステムをプラスすることで、安心と信頼の結び強度を確保。
【ブイ・ヘッド】【オキアミカラー】3/4/5/6/7号
                     \300
 今回は、いつもとはパターンを変えて「公開The(座)談会」としてお送りします。 というのは、【がまかつ】様より「めじな研究所オフ会2003」参加者全員に 【層(たな)グレ 】(6号)をご提供頂きましたので、それをオフ会当日に使用してもらい、その感想をまとめてここに公開するものです。 このコーナーを読んだ方への読者プレゼントはありませんが、 オフ会参加者全員にプレゼントされたということで読者プレゼントがあったものとご理解下さい。
今回は参加人数が多いため、あらかじめアンケート項目を用意してそれにお答えいただくという形をとりました。

がまかつ鈎 モニターアンケート集計結果 回答総数 28

【Q1.糸は結びやすかったか?】
項目 回答数 比率
結びやすい 7 25.00%
どちらかと言えば結びやすい 7 25.00%
普通 12 42.86%
どちらかと言えば結びにくい 2 7.14%
結びにくい 0 0.00%

【Q2.エサは付けやすかったか?】
項目 回答数 比率
付けやすい 4 14.29%
どちらかと言えば付けやすい 10 35.71%
普通 11 39.29%
どちらかと言えば付けにくい 3 10.71%
付けにくい 0 0.00%


【Q3.鈎掛かりは良かったか?】
項目 回答数 比率
よい 7 25.00%
どちらかと言えばよい 2 7.14%
普通 16 57.14%
どちらかと言えば悪い 2 7.14%
悪い 0 0.00%
未回答1名


【Q4.強度は十分だったか?】
項目 回答数 比率
十分 15 53.57%
どちらかと言えば十分 2 7.14%
普通 10 35.71%
どちらかと言えば不十分 0 0.00%
不十分 0 0.00%
未回答1名

【Q5.使用した印象・感想?】

  • 風が強かったので、重量のある鈎は使いやすかったように思う
  • 自重があるので好み。現在も使用している
  • 使いやすい
  • 冬場に試したい
  • あまりよくわからない、冬場に使用したい
  • 7号以上の鈎が中々購入が難しい。Vヘッドシリーズをもっと増やして欲しい
  • 0号ウキに適していると感じた
  • 釣れた、前から使っている
  • 自重があるので馴染みは良かった
  • 普段8〜12号を使用している為、今回の6号は使いづらかった
  • ツケエサ先行という事でよく使ってます
  • 糸が結びやすかった
  • よくわからない
  • 軽い感がある
  • オキアミカラーがはげやすい
  • 少し小さかった
  • 少し小さいハリです
  • 使いやすい
  • ちょっと重いかな?
  • 普段使用しているものと同じように使えた気がします
  • 釣り経験があまりないためよくわかりません。すみません。でも、釣れたので楽しかったです

    【読者より頂いたコメント】
    (座)談会拝見しました。 私も発売当時から使ってます。 良いですよね。
    なんと言っても針の重量だけで仕掛けが馴染みやすくてサシエサ潜行で釣りが出来ますよね。 際に落とし込む時も有効な気がします。 (ナマリを付けて落とし込むと餌取りににやられちゃう回数が多いような)

    【所長のコメント】
    鈎を選択する場合、形や色、大きさ、重さなど様々な要因があると思うが、【 層(たな)グレ 】の特徴は何と言っても重いことではないだろうか。そのメリットはカタログコピーの「刺しエサ先行の沈め釣方に最適なグレ鈎です」が全てを表していると思う。
    深いタナを探る際にガン玉を使用すると、ガン玉が先行して沈んでいき、後から付けエサが落ちてくることになる。 正確なタナが把握出来ていればこれで良いのだが、タナが把握出来ないような状況の場合、これではアタリを取れない可能性がある。 それを解消するのが、ガン玉を打たずに鈎の重さで仕掛けを入れていくという考え方だ。 このことをよく理解して使用すれば、スルスルにも沈め探りにも、またそれ以外の釣方にも【 層(たな)グレ 】の良さが生かせるのではないだろうか。 もちろん鈎のローテーションの中で、重めの鈎が欲しい場合にも武器になると思う。
    Q5でオキアミカラーがはげるという意見が出ているが、私はフグ系のエサ取りの判断材料としている。 また、鈎は魚との唯一の接点であり、鈎先の鋭さを維持するという意味でマメに交換してやると、さほど気にならないのではないだろうか。

    「The(座)談会」では、ここに製品を提供してくれるメーカーを募集しています。 雑誌、釣り具、その他なんでも結構です。良いところばかりを持ち上げる宣伝とは違いますが、 もちろん悪意を持って批評する訳でもありません。あくまでも公平に内容を紹介したいと思いますので 「この製品は自信あるぞ」というメーカーの方がいらっしゃいましたら、thedan@mejina.comまでメールお待ちしています。