(今回の座談会には、揃いのユニホームに刺繍を入れた経験のあるBさん、着物販売の経験のあるMさん、特別に刺繍に思い入れの無いWさん、デザインに造詣の深いDさんの4人の釣り人に集まって頂きました。 記録は、都内某居酒屋にてカセットテープへの録音で行いました。) それでは、さっそく始めていただきましょう。 司>実際手に取ってみてどうですか?(実物を4人に手渡して) 一同>凄ぇ・・・。欲しい。良いよこれ。 M>いくらするんですか? 司>メジナの刺繍がパターンによって\6000〜\6800、めじな研究所とurlの文字の部分が\2500です。 D>いい値段だね。 W>この模様でプリントのTシャツなんか欲しい。 B>刺繍の質感があるから良いんだよ。 M>ウロコの立った感じがリアルですよね。 W>値段を抜きにしたら、かなり欲しい。 M>いや、このぐらいの刺繍が1万円しないというのは高くないですよ。 B>Tシャツとかポロシャツで考えると割高に感じるけど、スタジャンとかライジャケとかを揃いで作るなら良いよね。 M>ボクは着物の仕事に関わったことがあるんだけど、男大島の裏地に入れたいです。 司>3パターンあるわけですけど、どれが良いですか? D>断然(A)。躍動感がある。 B>俺も(A)。クチブトっぽいよね。 M>ボクも(A)です。腹のボテッとした感じが釣り人には堪らないです。 W>尾っぽの感じは(B)が良いけど、やっぱり(A)かな。それとURLにアンダーラインが欲しかったな。 M>もっと線幅の太いフォントが良いですよね。 D>字間が空いた感じがするね。めじな研究所とメジナの色が同じだから、なんとなくどちらも目立たない感じがする。 B>そうかな?俺は同系統でまとまってていいと思うよ。フォントも気にならない。 だいいち、そうゆうことは頼む人が好みで頼むんだから、この場で論じてもしょうがないんじゃないの? 司>そうですね。文字に関しては10文字まで1500円、20文字まで2500円の既製のフォントですし、デザインについては魚の部分に限って討論してもらえますか。 M>魚の刺繍に関しては、かなりの出来だと思いますよ。顔がいい。 B>作った人は自分が釣りするんだろうね。魚知らないとこうゆう雰囲気は出せないでしょ。 D>絶対そうだね。(A)なんか特に大きいメジナの面構えしてる。 司>いや、メジナ釣りの経験は無く、写真やイラストから作るそうです。 W>じゃあメジナ釣りたいんじゃないのかな。 一同>爆笑。 B>釣具屋なんかにサンプル置くと良いね。 M>そうですよね。刺繍って質感が大切だから実物じゃないと雰囲気が伝わらない。 D>確かに「めじな研究所ワッペン」もホームページの写真より実物のがずっと雰囲気が良いもんね。 司>実は刺繍の舞暹 のWEBがあるんですけど、サンプル画像では正直申し上げてこの雰囲気は表現しきれていないと感じました。 W>宣伝用に研究員に無料で刺繍してくれたらいいのに(笑) B>無料だったら、どの服でも入れちゃう。それで会社に行ってもいいよ(笑) 司>無茶言わないで下さい。宣伝用に3枚ご提供頂いたんですから、 欲しい人は普通に応募して下さい(笑) W>それにしても良い出来だと思う。メジナの色も良い感じで、生きている時を見たことあるとしか思えない。 B>着心地なんかはどうなんだろう?刺繍の部分が肌にすれたりしないかな。 M>背中だからそんなに気にならないと思いますよ。胸にあると直に着た場合、乳首が痛いかもしれないですけど。やっぱり刺繍の場合、素材や用途を選ぶ必用があるでしょうね。 D>帽子やワッペンで魚の刺繍が入ってるのは見たことあるけど、このぐらいの大きさがあった方がはえるね。 M>大きさのせいだけじゃ無いと思いますけど、絵画というか絵としての存在感がありますね。 B>う〜ん。欲しい!(笑) 司>ダメですよ。みんな欲しい欲しいばかりで、The(座)談会になって無いじゃないですか。 何か意見は無いんですか? W>こうゆうスタッフジャンバー欲しい。 司>もう意見も無いようですのでまとめさせてもらいます。 メジナの刺繍に関しては、釣り師から見ても文句の無い素晴らしい出来である。 あとは財布と相談するだけ。こんなところでしょうか。 それではお疲れさまでした。
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