所長>今回の「The(座)談会」では、2000年6月26日に発売になった【メガヒット 磯釣り場大全】を題材として取り上げます。 私が一部原稿を書かかせていただいた関係で、つり人社にこの企画(「The(座)談会」)を持ち込んだところ、10冊の読者プレゼントをご提供頂いております。応募は終了致しました。 当選者の発表はこのページの下の方にあります。 (今回は、事前に【磯釣り場大全】に目を通してもらい、それぞれが普段使っているポイントガイドを 持ってA,B,C(仮名)の3人にお集まりいただきました。) 司>それでは、早速始めます。皆さん随分ポイントガイドをお持ちのようですが、【磯釣り場大全】はそれらと比べてどうですか? A>率直に分厚いですね。ノギスで計測したら(笑)13mmありました。 他の本は10mm前後が多いようです。 ページ数も224ページと多いですね。他は130〜180ページ程度ですから。 C>伊豆半島、房総半島、三浦半島と広い地域をカバーしているからだね。 B>それもあるでしょうけど、1ページ1ヶ所の説明になってるせいもありますね。 C>紹介している磯はある程度絞られてるね。 A>でも、気になる磯ははずしてない。関東でメジナ釣りをするならこれ1冊で済むと思います。 B>全体的に見やすい本だと思いました。磯の写真とポイント図が両方載っているのは良いですね。船長の写真も(笑) C>航空写真も欲しいな。海底まで含めた立体地図とか。 A>何故か茅ヶ崎は航空写真ですね。数方向からの写真があるとイメージつかみやすいですよね。 B>でも、ベテラン釣り師の書くポイント図っていうのは、ある意味立体図形と言えるんじゃ無いでしょうか。私は入間へよく行きますが、ポイント図が凄く良く出来ていると思いました。 C>なるほど。プレステUとかで磯釣り場の海底の様子が見れたらいいのに(笑)ついでに魚が付けエサを食うところとか、根ズレの様子なんかも。 司>ちょっと話しが脱線してきたようですので、私から質問します。皆さんはもうベテランと言えると思うのですが、ポイントガイドって今でも使ってますか。 A>私は釣れなかった時なんかに「今日は本当に攻めきったのかな?」なんて感じで釣行後に調べたりしますよ。 B>友達に誘われたりしてホームグランド以外に行く時は事前に目を通してから釣行してます。 C>正直に言うと最近はあまり見ないな。一番たくさん本持ってるんだけどね(笑) B>それはわかります。この手の本って「一応持ってたい」って思います。 司>ポイントガイド以外の部分についてはどうですか? A>抜け道マップは便利でしょうね。利用する側のモラルの問題はあると思いますが。 C>私は伊豆方面しかわからないけど、この抜け道マップは良くできてるね。スナックとかモーテルとか曲がる目印なんかが具体的で著者のこだわりを感じる。一ヶ所、私の知らない抜け道もあったし(笑) B>仕掛け図なんかを紹介している本は多いですが、釣り人のためのネット活用術なんて珍しいですね。 C>この部分が所長の担当なんだね。ちゃっかり「めじな研究所」の宣伝してる(笑) B>渡礁のテクニックABCも良い企画だと思います。渡船初心者向きのものだと思いますが、自己流のベテランの方にも読んでもらいたいです。 C>渡船屋リストも押さえてるし、配合エサ一覧もある。 A>配合エサの特性と拡散、比重の違いをイラストとグラフで表しているのは分かり易いですね。 司>なかなか好評のようですが、最後に要望などありましたらどうぞ。 B>私はもっと色々な磯の解説をして欲しいです。今回漏れた磯は続編を期待します。 A>磯の写真が、各チャカ場からの全景だと良いですね。カラーだともっと良い。 C>大荒れの時の逃げ場なんてコーナーが欲しいな。誰も知らない穴場とかね。 司>全員の意見を取り入れたら、とっても分厚く、とっても高価な本になりそうですね(笑)それではお疲れさまでした。
「The(座)談会」では、ここに製品を提供してくれるメーカーを募集しています。 雑誌、釣り具、その他なんでも結構です。良いところばかりを持ち上げる宣伝とは違いますが、 もちろん悪意を持って批評する訳でもありません。あくまでも公平に内容を紹介したいと思いますので 「この製品は自信あるぞ」というメーカーの方がいらっしゃいましたら、thedan@mejina.comまでメールお待ちしています。 |