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1999年の国際つり博から毎年見に行っているが、今年はちょっと違う。なんと副所長がダイワブースでお仕事だったのだ。 副所長は見る立場から見られる立場へ、私はそれを撮る立場へ(笑) 今年のフィッシングショーは連休に開催されたこともあってか、なかなかの賑わい。 過去最高の入場者数を記録したようで、外国人の姿も多く感じられた。
注目の商品としては、ダイワのトーナメントISO競技LB(REAL FOUR)。→ 競技専用のハイギヤ設定で、1回の巻取り長さが100cmもある。 これは、手返し勝負にはありがたい。 また、スプール・ハンドル・ノブが別売りで、スタイルや好みに合わせてカスタマイズ出来るのも魅力。 あまり競技に興味の無い私としては、こちらの方にかなり食いつきました(笑) ※右のリールの画像は【ダイワ精工フィッシング ホームページ】より転載。
これ、全く水滴がつかないのだ。右のレンズが極端に濡れやすいのかと思い、自分のサングラスでも実験してみたが、やはり同じ様な状態になる。 これはかなりの効果と見ていいようだ。担当者いわく、シブキを浴びても水滴も付かないし潮も残らないそう。 次の偏光グラスはこれに決まりかな。 プロバイザー・XVXともにハイレンジモデルに採用されるようなので、購入の際には【MRマルチコート】が施されているかどうか要チェックですよ〜 シマノでは、こちらのリールが面白かった。
え?どうやって使うの?左右に竿を持ち替えてヤリトリ出来るとか?
いやいや、右の写真の様に親子で一緒に巻けるのだ。 これは素晴らしい! コンセプトに大拍手を送ります。 シマノでは、ウェアの展示にも親子3人のマネキンを設置しており、子供用もなかなか充実。
ちょっとメカニックスーツ風で、ワッペンとかペタペタ貼りたい感じ。 あと、城島選手のパネルも引きが強かったりして(笑)
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