photo

 今年もフィッシングショーに行ってきた。
基本的に場内は撮影禁止ということなので、会場全体の雰囲気をお伝え出来ないのが残念だが、 許可を貰える範囲で何枚が撮ってきたのでご覧下さい。
photo

何と言っても、私が今回一番注目したのはコレ。
【小島】という仕舞い寸法の短い竿だ。
1号5.4mで仕舞いが60cm!落とし込み用の玉の柄とあわせれば、こんなにコンパクト(写真の玉の柄は6mだが、5mの玉の柄なら、仕舞いが更に10cm短い)なので、 今まで車に積み辛かった人とか、バイクで釣行していた人にはありがたいと思う。
準備から移動まで考えたら、行く前から相当に気軽な感じがして、すごく気に入ってしまった。 価格帯も3万円前後だったので、これから始める人には是非一押ししたい!
実物は写真で見るよりも更に短い印象で、見た人はみんなビックリしてました(笑)
これ流行らせて、磯釣りも手軽で楽しいイメージにしたいな〜

もう一つの注目はこの竿にセットしてあるリール。【トーナメントISO Z LB/LBDのニューモデル】だ。
遂にリアルフォー搭載で、回転は更に滑らかになった。 会場中のリールの中で、一番気持ちの良い回転感だったと言ってしまおう。
特筆すべき機能として、【ワンウェイオシレーション】があげられる。 これは、リールを逆転させた時にスプールを上下(前後?)させないというもの。 どういう事かと言うと、レバーで糸を出したときにスプールが上下(前後?)することによって起こるあのグングングングンという揺れが無くなるということだ。
これは、相当に画期的だと思う。仕掛けを回収しようとして巨マダイが食ったとき、一度巻き始めてから暴れ出したあのモンスター。 私は普段オープンベールで対応しているのだが、とっさにレバーでの対応を迫られた経験がある。 そのときの、あの振動からくる不安感は相当なプレシャーだった。 でも、このリールならあの振動はない。無駄にレバーで対応したくなるじゃないか(笑)
6月発売予定かぁ。これは欲しいなぁ。
photo photo
藤原さん>撮影ではお世話になりました。例の件も、ほんとにありがとうございました。
高園さん>今年は副所長の質問はどうでしたか〜?(笑)
NOBUさ〜ん>お尻の傷は癒えましたかぁ?便秘ネタも、野グ○ネタもあっちでは使えないかなぁ(笑)
photo photo
指圧の心は母心?(笑)
橋本名人様〜>いつもお世話になっております。
副所長のライバル?(笑)さやかちゃん。
三原憲作さん>すいません。さやかちゃんに悪い虫が付いたかもしれません!?
photo photo
さすがに丹羽さんは人気者でした。お店に行けばただのおっさんなんだけどね〜。ん?大丈夫。この人パソコン触れないから(笑) 会場が横浜に移って、スペースは小さくなりましたが、うちからは電車で行きやすくなりました。 周りは夜景の綺麗なところだし、中華街も近いので、来年はデートがてらいかがですか〜

 残りはリンクバナー 【いずみのメジら〜参上】でご覧下さい。
【いずみのメジら〜参上】→研究室→「名人に10の質問2006」とお進み下さい。