超撥水内面DRYパウダー
DRYパウダー・エアブロー・説明書が同封

(エアブローは先着5000名の特典)
今回の被験者【メガドライ&メガドライAIR】

お部屋で乾燥中で〜す(笑)
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先日レポートにも書いたのだが、自分で【超撥水DRYパウダースプレー】を施工してみたので報告する。
普段の手入れはただ流水で流すだけしかしていないので、【超撥水DRYパウダースプレー】を施工するにあたり、出来るだけ完璧に汚れを落とそうと思い、入浴させることにした。
竿を分解し、外側をシャワーで洗浄。その後、ぬるめのお風呂に10〜15分程浸けてみた。
すると、何やら油分のような汚れが浮いてきた。うげぇ〜これから俺が入るのにぃ・・・
次に、落ちやすくなった内部の汚れをシャワーで流そうと持ち上げると、中から白い粉の様な物が出てきた。
なんだろう?推測ではあるが、ミチイトのコーティングが剥がれたカスだと思われる。
もしかすると、ドライ加工が傷付き剥がれたカスも含まれているかもしれない。
いずれにしろ、このような物の上からコーティングしたのでは良くないのはあきらかなので、入浴させて正解だった。
これらが、内部に残らないようにシャワーで丁寧に流す。
で、乾燥である。私はコンプレッサーを持っているのでそれで吹いてしまうが、竿を振って乾かす人は破損に注意しよう。
ちなみにドライヤーの使用は良くないそうです。
ざっと水分を飛ばしたら、私は竿ごとに束ねて輪ゴムで縛っておく。これは、バラバラにならないようにすることで、1番などの細い部分を保護する意味である。この状態でエアコンの効いた部屋に、竿の元側が下になるように立てかけておく。
下には、汚れの付いていない段ボールを敷いている。猫に倒されないような工夫もしてある(笑)
何日か置いて完全に乾いたら、いよいよ【超撥水DRYパウダースプレー】の登場だ。なるべく説明書に書いてある通りに
忠実に作業した。
一連の作業としては、スプレーしたら、乾く前にレベリングと言われる作業とエアーブローを行い、出来るだけ竿の内面に均一に行き渡るようにする。あとは、乾かすだけだ。
スプレー作業は、1番は元側から先側へ噴射し、2〜4番は先側から元側へ噴射する。それぞれに噴射時間の目安も設定されており、誰が施工しても同じように出来るよう配慮されている。
やってみると、竿先や節の周りに白い粉が付着するが、別に問題無いらしい。
レベリングと言われる作業や、エアーブローについても、説明書に写真付きで解説されているので誰でも簡単に施工出来ると思う。
読んでるとややこしいと思うだろうが、やってみると簡単。次の日に組み立てて、あっけなく終了した。
効果の程は、それまでの使用回数や手入れの具合によって異なると思うが、私の場合は明らかに実感出来るものだった。
皆さんも自分で【超撥水DRYパウダースプレー】を塗布してみてはいかがだろう。
もし良ければ、その結果や感想をメールしていただけるとありがたい。
話のついでに、メガドライを含めダイワのインターライン製品のアフターサービスがなかなかお勧めなので、ここで改めて紹介しようと思う。
まず、現在(2003年2月4日)行われているダイワのインターライン用アフターサービスは、
【リメイクサービス】【クリーニングサービス】【超撥水DRYパウダースプレー】【お手軽セットパッケージ】の4種類がある。
【リメイクサービス】は、スーパーインターラインを”ドライ”にする為のリメイク加工サービスで、
・VSトーナメントISO SP F1-Iシリーズ
・SZトーナメントISO F1-I/T1-I/T1-IPシリーズ
・HZエンブレムISO F-I/T-I
・SZトーナメントISO 遠投Iシリーズ等が対象となる(詳細はダイワ・オーナーズ・サポートプログラムのページ参照)。1万円は少々値が張るが、買い換える予定の無い人には
お勧めのサービスと言えるだろう。
私も、【制覇】の2号を入手したのでSZトーナメントは放っておいたのだが、男女の夜釣り(ふふふ。今年も計画中!)でインターラインを
使いたいので、SZトーナメントの2号を施工依頼中である。
【クリーニングサービス】は、長期間使用によりコビリ付く海水中の油汚れ等を除去し、撥水性能を維持する特殊洗浄サービスで、
除菌、防臭効果もあるということだ(詳細はダイワ・オーナーズ・サポートプログラムのページ参照)。こちらは2,500円とリーズナブルなので、定期的にお願いしたいサービスだ。
以前、トーナメント間際にインターラインを手入れしていて、ティッシュペーパーを詰めてしまったI谷研究員という人が居たが、
メガドライの撥水性能を維持する意味でも、普段は流水での洗浄のみに留めておき、本格的な洗浄が必要な時は【クリーニングサービス】
を利用したらいかがだろうか。
【超撥水DRYパウダースプレー】は、今回取り上げた製品で、メガドライの内部の摩耗、傷による劣化から初期性能を蘇らせる
スプレーだ。価格は3,000円で、竿2本分施工出来るということなので、1本あたり1,500円ということになる。
コストパフォーマンスを考えると、次に紹介する【お手軽セットパッケージ】に一歩譲る(もちろん自分で洗浄する分トータルコストは安い)が、自分で施工する楽しみや、
部分的な使用、応用も考えられるので、何でも自分でやりたいむきにはお勧めだ。
【お手軽セットパッケージ】は、【クリーニングサービス】にプラスして【超撥水DRYパウダースプレー】の塗布を
ダイワアフターサービス内で実施するもので、3,500円とお得な価格設定である。
こちらは、より完璧に施工してもらいたい人や、自分でやるのが億劫だったり自信が無い人にはお勧めだ。
インターラインの内部を乾燥させるのは時間がかかるし、子供や動物の居る家庭では竿を破損する危険もあるので、
そう言った面でも安心だろう。私も、【メガドライ&メガドライAIR】を1本づつお願いした。
釣り竿も安い物じゃないから、メーカーがこういったアフターサービスをしてくれるのは嬉しいよね。
どうです?あなたにピッタリのサービスは見つかりましたか?
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