ワッペン制作
【めじな研究所ワッペン Second Edition】 を作るにあたっては、前回の経験をふまえ
デザインと品質の向上を目指しました。
度重なるしつこいメールアタックにも丁寧に対応していただき、 納得がいくまでリデザインと見積もり&アドバイスによる打ち合わせを行い、 ようやく最終図案を決定し試作品の制作を依頼しました。 試作品が出来上がってくると、刺繍の出来はバッチリでしたが、 やはりプリントと刺繍は違いますので、色の具合や文字の読みやすさなどを考慮して 若干のデザイン修正と色調の変更をして製品の製作を依頼しました。 この間のメールの対応、試作品の制作、製品製作とすべての作業が迅速かつ的確でしたし、 価格も納得のいく物でしたので、皆さんもワッペン制作の際は インターネットの刺繍屋さん にご相談されることをお勧めします。 肝心な仕上がりもばっちりで、ある釣り仲間に見せたところ「うちのもツートンにしたかったけど 500円増しって言われて諦めたのに、そっちのがツートンで安い・・・」とショックを受けていました(笑) 師匠の丹羽さんにも見せましたが、「ここ巧いな。いくらだ?」と目の肥えた人たちからも良い評価でした。 二回のワッペン制作で感じたことは、刺繍ワッペンは印刷物とは違うので
その辺を意識してデザインした方がよさそうです。今回意識したのは、あまりごちゃごちゃさせないことと
”パッ”と見て「めじな研究所」とわかることなどです。
色も比較的はっきりとコントラストを付けた方が目立つと思います。
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