現在のお気に入り♪
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Canon PowerShot A5
写真/キヤノン株式会社HPより転載

デジタルカメラ

 たまに「めじな研究所」を見て、「写真はデジカメですか?」「どこのがいいですか?」 「波、雨大丈夫ですか?」などの質問を受けることがあるので、ここに「デジタルカメラについて」 少し書きたいと思います。
というのも、最近は副所長と別の磯になったりすることもあるし、 雑誌用に毎回写真を撮っておきたいのですが、今までのデジカメでは画質が悪いし、 やはり現像の時間や煩わしさもあって、 新しいデジタルカメラを昇華型プリンタと共に入手したからです(持ち物自慢か?(笑))
 今回のデジカメは私にとって3台目のデジカメです。 1台目は当初「これしかない」っていうぐらいヒットした[カシオQV-10A] これはワゴンセールであまりの安さに飛びついたのですが、やはり画質が・・・ まだ、その頃は「めじな研究所」もしていなかったし、それはそれで使えたのですが 「めじな研究所」を初めてすぐに2台目を購入することになります。
 2台目に購入したのは[オリンパスCAMEDIA C-410L]という30万画素クラスのものです。 デジタルカメラの場合、画素数の多い物ほど細かい物の描写に優れており、当時既に 100万画素以上のクラスもデビューし、80万画素クラスがスタンダードでした。 しかし、「どうぜ、波や雨で壊すかもしれないし、WEBではデータ量の関係から画質を落として 使うし」と、またもやワゴンセールに飛びついての購入でした。 これは、「めじな研究所」内のほとんどの写真撮影に使われているカメラです。 このカメラが結構使えたし、常にタックルケースに常備して磯で1年以上使用しても 壊れる気配が無いので、「よし!もう少し画質のいい奴にするか!」と、きばった訳です。 いくら最終的には画質を落として利用するといっても、やはり元ネタはキレイな方がいいわけで、 画素数は多いに越したことはありません。画像をトリミングしたり、修正するにも便利です。
この防水ケースが優れ物!!
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専用オールウェザーケース
写真/キヤノン株式会社HPより転載
 3台目のデジタルカメラは[Canon PowerShot A5]になりました。
これは81万画素と、既に200万画素クラスが発売されている現在(99.3)では特別な高画質では ありませんが、ボディの作りの良さ使いやすさ、そしてなんといっても防水ケースが 用意されている点が優れています。具体的には、レンズが格納式だったり(このレンズの 格納される様子を見ているだけで機械好きはたまらない。レンズが少し奥に引っ込んでカバーが スライドして閉まるんです。)、 液晶がハードガラスでカバーされている(以前から使っているオリンパスは液晶壊しそうで 気を使うんです)点、操作ボタンや本体形状に突起物がない(バックへの出し入れがし易く、 無駄な破損の危険が少ない)などがお気に入りのポイントです。
また専用オールウェザーケースは水深3メートルまでの防水ですから、雨や波しぶきはもちろん タイドプールや磯際に落としたぐらいなら大丈夫でしょうし、ちょっとした素潜りにも使えるでしょう。 このケースに入れると大きくなってしまいますが、衝撃ににも強そうなのでカメラバッグを省略して タックルケースに入れれば大差ありません。
まだ数回しか使ってないのですが、防水ケースは本当に便利です。 雨の日でなくても普通のカメラだと「突然の雨」や 「波、しぶき」を考えてしまっておかなければなりませんが、防水ケースに入っていれば、 カメラを磯に出しっぱなしにできるので、シャッターチャンスを逃さないのです。 それにコマセで汚れた手でも触れるし。「釣りには持ってこい」です。
81万画素という画素数ですが、これは17インチ程度のモニタで作業するには ちょうどいいクラスではあります。プリントアウトすることを考えれば、もうワンクラス上も いいのですが、WEBではそこまでは必要ないでしょう。と言いつつ「せっかく昇華型プリンタも あるし、銀塩カメラやめて高画素のデジカメ買おうかな?」なんて企んでたりします(笑)


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