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シマアジは全長1メートル、体重15キロ以上にもなる大型のアジ。群をなして沿岸を回遊しているが、 数本の暗色横縞のある全長20センチぐらいまでの幼魚は、内湾や河口域で暮らす。 成魚では体側中央を走る一本の黄色の縦縞が鮮明。最も美味という意味の学名が与えられているほど 味が良く、刺身、塩焼き、寿司だねなどすべて絶妙。 肉食性で、イワシ、イカナゴ、のような小魚のほか、エビやゴカイ類などの底性小動物を主に捕食する。 シマアジ釣りの好期は、水温が高い夏から秋の間で、磯からもかごやたらしでねらうファンが多い。 普段は水深50メートルあたりを好んで群泳する。 アジなので、口が弱く切れやすいので注意がひつようだ。

私も一度メジナ釣りの最中にかけたことがあるが、その走りはまさに強烈!!魚は横に走っているのに、 糸は浮きの水の抵抗に負けて、ただただ真下へと引き込まれるようであったのが印象的だ。 それだけスピードがあるということである。
ただ一つお願いは、ふかせ釣りをしている横でイワシミンチをまかないでほしい・・・・