photo


背中に縦縞があり、その模様は幼魚ほど鮮明である。夜になると海面近くまで浮上して 、ゴカイ類、小型甲殻類などを捕食する。幼魚は大群で中層を泳ぐが、成魚は ややばらけて磯の根や魚礁につく。

いさきは食べてもおいしく、また引きも強い。夏が近づくと嬉しい外道の 筆頭である。神津島のジャンボいさきは有名だが、全長が50センチほどもあり 体高もえらく高いものが釣れることもある。夜釣りが有利だ。

写真は雲見で釣り上げた45センチクラスのイサキ(2001年10月7日所長のレポートより)