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うちの旦那が釣りましたの(笑)
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1999年5月22日(土)

場所:南伊豆 石廊崎(いろうざき)
天気:くもり 南西風弱い
海況:程良いサラシが出る程度、水温15.2℃(4:00am)

 最近知人に【しょっちゅう釣りに行ってるねー】と言われるが、 私は休日の殆ど全てを釣りに当てている。 つまり、釣行していない時は仕事をしているのである。 そして釣行した全てを【めじな研究所】に投稿レポートしている。 釣行回数が増えると楽しみは増えるのだが、財布の中身は減るばかりだ.....。
さて上がった磯は【大根】。 【めじな研究所】にも何度か登場している潮友会の佐藤さんと一緒である。
沖寄りの灯台を向いにしたポイントで釣り始める。竿1本位から始めるも付け餌は残ってくる。 潮は右から左、足元から30m位先のところに潮目がある。根周りを攻めるわけではないので、 サラシの切れ目に仕掛けを投入し、潮目までを流すことの繰り返しを2時間、 タナは竿2本半まで来たところで、【イサキ】が食ってきた。
辛抱強く深いタナまでゆっくりと仕掛けを落とし、潮目まで流すと遠くにあるウキは ギリギリ確認できる。この日は風が殆ど無い為、何度も糸フケを取りアタリに備えていると、 【シュルッ】っと道糸が僅かながら走った。
【ビシッ】っと鋭くアワセると、気を緩めていた事もあり、 竿をノサレそうになるが竿尻に左手をあててタメる。水深が深いので足元のハエ根に気を付ければ、 根ズレは大丈夫であろう。
しかし、潮に逆らって魚を上げてくるとかなり重たいなー。 イサキは口切れちゃうからゆっくり取込もう。などと思っていると、 ウキが海中で確認できる位になっとところで、魚は私の方に向かって突っ込んできた。 しかも足元のハエ根に向かって突っ込む。
【メジナだ!】 竿を海に向かって突き出し、ゆっくり引き上げタモに収まったのは【41cmクチブト】。 右横で釣っている佐藤さんに見せびらかし(笑)、同じポイントのタナ違いで32、35cmを 釣るもパタッと食わなくなってしまった。
横を見ると佐藤さんは沖向きでイサキの入れ食いである。 私も横に並んでイサキ釣りをする。お土産としてはイサキの方が喜ばれるので頑張る。(笑) イサキを4匹キープしたところで、 【やばい、本命はメジナだった】と思い出したようにメジナ狙いに戻る。 メジナ狙いに戻ると言っても、ポイント・仕掛けは変わらないのでやっぱりイサキが食ってきた。
コマセが効いてないであろうポイントに仕掛けを流すと、餌は残ってくる。竿4本まで探り、 2ヒロに戻しなどタナを探って納竿。やっぱり船長は14:00前に迎えに来た。

ps:画像は、【私もめじな研究所に登場したい!】という本人の希望は無いのですが、 家のかみさんです。

釣果:メジナ×3匹(32・35・41cm)、イサキ×5匹(未計測)