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1998年11月22日 「妻良、いよいよか!?」

師匠、石廊崎の磯にてセクハラの図!?

連休初日、明日は石廊と決まっているので、妻良に。 今日は石谷研究員もいっしょ♪
うねりがかなりあるのでサントウにおろしてもらった。 サントウはいくつか竿を出す場所があるけど、ここにのったのは初めて。 しかもサントウには大物がいるという伝説!? があるだけにお楽しみが たくさんある魅力的な磯♪  表側にはまだうねりがあるためにまだ行けないが海の状態によっては そこへ移動してかなり広範囲なポイントを攻めることが出来そう♪ 
まずはチャカ場の安全な釣り座で釣りを開始した。 まだ波が上がってくるので、後ろの方で竿を出すことにする。 じゃばじゃばしてて、エサ取りも少なく、こ、これはもしかして♪♪♪  と、にやにやしてしまう(笑)
払い出しに乗せて仕掛けを流していくと30〜35弱の口太メジナが食ってくる。 ふむふむ・・・。しばらくそのサイズのメジナを掛けていたが 時間と共に静かになっていく海。釣れなくなってしまった。 静かすぎるぅ!!! 近くでは所長も竿を出していたのでこんな状況では!? 集中して釣りが出来ないので移動することにした(笑)
コマセはまだ大分残っていてえっちらおっちら壁を越えての移動はとても大変。 (石谷研究員はその壁越えにしりごみしてしまい、移動せず(笑))  ぜいぜい言いながら表にまわってみると、おぉ〜、なかなかいい感じではないか、 朝の状態に近い。さっそく釣りを始める。
ねらいはやはり払い出し。どんどこ流していくと朝と同じサイズの口太メジナが 食ってくる。ふっふっふ、これはいただきかな??? と集中して釣りを続ける(笑)  一投ごとに全部そのサイズのメジナが食ってくる。 スカ無し♪、 でもサイズアップは望めず;;; 納竿。

ポイント移動は正解。エサ取りも少なく、楽しい釣りが出来た♪  妻良はいよいよかな!?

1998年11月22日 「師匠に釣りを教わる」

今日はやっと石廊に!?  なんだか随分行っていなかったような気がする(笑)
今日は師匠の丹羽さん、そして雑誌でお馴染み森川芳郎さん、桜井裕さん、所長の5人ですることになった。 ここのところ良型が出ている石廊崎。昨日の海の状況からするとなんだか今日も期待大かも!?
朝、船の上で丹羽さんに簡単な潮の見方を教わる。丁寧でとてもわかりやすい。潮などは 実際に見ながら教わらないとわかりづらいからとても勉強になった。
磯におりると丹羽さんが「いずみちゃんはここでやってみ」とポイントを選んでくれた。 そこを見て丹羽さんにいくつか質問をした後、さっそく釣りを開始。 昨日とはうって変わって今日はエサ取りがもの凄い;;; それでも何とか口太メジナを一枚上げる。 どうにもこうにもエサ取りをかわせず苦労していると、ややや、左の方に潮の筋を発見!!!  さっそくポイントを移動。仕掛けを流し始める。でもそこではソーダやアイゴが釣れてがっかり。 そのうち西が吹き始めうねりが出てきたので船長が12時に迎えに来て磯替え。もう少しその筋でやりたかったなぁ。
移動した磯は同じ磯とは思えないほど静かなところ。時間もあまりないので 丹羽さんが私に釣りを教えてくれることに。(やった〜♪♪♪) 仕掛けやポイント流し方を 全て丹羽さんの言う通りに。(しかも随時解説付き♪) するとイサキが予告通りに食ってくる。 すごーい、しかも教えてくれることは私では気が付かないような細かいことばかり。 小さなウキの変化も見逃さない。改めて尊敬してしまった♪

早く教わったことを次の釣りで実践してみたい!!!早く早く、週末よぉぉぉ、来い来い♪