1998年5月10日
今回は雑誌の取材と言うことで、石廊崎。先週にくらべ、風も弱く釣りをするにはなかなかのお天気♪ (ちょっと暑かったかな・・・) 所長を始め丹羽さんと梢さんは潮の通す磯の先端に釣り座を構え、 私はと言うと、裏のわんどのサラシが魅力的な(笑)場所に釣り座を構えた。 最初に梢さんからコマセのまき方や仕掛けの投入の仕方等を教わり、 早速サラシで払い出す潮にのせて仕掛けを流していった。 何枚か小さいメジナを釣っていると、 「どうだい釣れるか〜」と丹羽さんがこちらに移動してきた。 しばらく同じ様なところを流していたが、状況はいまいち。エサ取りだらけ;;; 昼過ぎに丹羽さんは最初の釣り座に戻っていった。(そして良型を釣った・・・) 私も釣り座を移動。仕掛けも変えて裏の水道を流すことに。 エサが残ってくるので、タナをどんどん深くしていく。 しゃぶられたり、かじられたりいい感じになってきた。大型の予感♪ 凄い勢いで集中してやっていると桜井さんに「終了で〜す!!」と言われてしまった。 はぁ〜、これからだったのに(笑) |