1998年4月30日走る走る@@;
今日は昨日の勝負の仕切り直しで再度仲木にやってきた。 私は副所長と石谷研究員は弟子の「だんな」と2組に別れ団体戦の勝負になった。 磯は別の磯だが隣同士でお互いの見える位置だ。 ルールは35センチ以上をキープでキープサイズの枚数だ。 副所長と作戦を相談。プレッシャーをかけるために、小さい魚でもタモ入れしようとか、 小さい魚も竿を曲げて大きく見せようとか話す。 しかし、いざ釣りを開始するとそんな作戦は吹っ飛んでしまった。入れ食いなのだ。 メジナ以外の魚が・・・・。アイゴやサンノジの両型なので引きは抜群。タモ入れサイズで 「ガンガンに釣っているように見えてるかな〜?」なんて余裕のうちに本命が来た!!。 38センチとまあまあの型だ。よしこれでメジナが連発するかなと集中すると、ゆっくりと 浮きがしもっていく。「大型だぞぅ」「浮きを持ってけ」「食え!!」と叫んだ瞬間 ウキが加速した。グッと合わせ竿でためる。がとてもためきれるサイズではないようだ。 ベールオープンでフリーに走らせると40メートルぐらい一気に走っていった。 なんだ?青物かマダイか?魚が完全に止まったところで竿を起こす。根掛かりのように 重く動かない。ゆっくりと強く竿を起こしたところでふっと軽くなり針がはずれてしまった。 残念もっと大きな針を使っていれば良かった。しかし本命はメジナ狙いなので仕方がない。 竿2本というタナとあの初速からしてどうやらかなりの大きさのマダイのようだ。 このあたりで最近マダイが釣れたり、おもいっきりバラシたりあるらしい。 その後なんと副所長にも同じあたりがあったが、なんとハリスがはち切れてしまったようだ。 ハリスに傷でもあったのだろう。 結局この後もう一枚両型のメジナを追加し、久々に楽しい釣りができた。 今日の釣果:メジナ 38センチ1枚、40センチ1枚、30センチ前後1枚、
メイチダイ、イサキ、サンノジ、アイゴその他
1998年5月1日2匹目のどじょうは・・・昨日のあの走りが忘れられずに今日も仲木にやってきました。しかし今日は縁起の悪い事に 召使い夫婦も一緒です。 偶然、中谷研究員も来ていて「めじな研究所」関係者が勢揃いです。 石谷研究員もどうしても仲木で1枚釣りたいともえています。 さあ勢揃いしたところで出船する。 船長も私が昨日ばらしているのを知っているので同じ磯に降ろしてくれた。 しかしどうも昨日と感じが違うようだ。釣れる魚もカサゴ、メバル、ベラ、ブダイといった 根の魚ばかりである。 少し歩いてポイントを移動してみる。さあ第1投・・・カサゴ、 第2投・・・メバル、第3投・・・ブダイ大きいが引かない。50センチ弱ぐらいあるが、 昨日の後ではなんの引きも感じない。海にお帰り頂く。 この後も30センチちょいのかわいいイシダイを釣るが両型メジナの顔を見ることなく 納竿時間になってしまった。 今日の釣果:メジナ30センチ弱1枚、カサゴ、メバル、ブダイ、イシダイ、その他
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