1998年4月17日お・お化け!!
今日は第6回伊豆親善メジナ大会が伊浜で行われたので、私もサバルから参加してきました。総勢70人8倶楽部程が参加しての今大会は風も弱く、うねりも小さい絶好の釣り日和に恵まれました。 くじ引きによる磯割もスムーズに行われ、私はウルイのハサミという一級磯にあたりました。 私の釣り座はうねりが足下を洗いハエ根がきついポイントでしたが、バッカンを流されないように 気遣いながら 釣りを開始しました。 1投目から凄いエサ取りで付けエサがすぐに取られてしまいます。手返しが勝負になると思い 黙々と仕掛けを振り込むうちに今日最初のメジナが釣れました。 25センチ程の小型ですが、タナやポイントの見極めには貴重な1匹です。 沖目のポイントでぽつぽつとメジナが食うものの皆同じクラスばかりで大型がでないので、 サラシの下の根際狙いに切り替えてみました。 すると30センチちょいのメジナが釣れ、普段ならリリースサイズですが、今日の大会は 25センチ以上が検量の最小サイズであることと、同じ磯に降りた他の4人はほとんど釣れていないので 一応キープしました。 その後昼を過ぎて魚の活性は上がったがサンノジ、アイゴといった外道ばかりで結局 良型のメジナはボウズに終わってしまいました。 しかし、港に戻って検量が始まると皆思ったより釣れていませんでした。 なんと優勝魚が36センチ、30センチを越える魚は数枚という貧果でした。 ということは、私の釣果はまあまあ?(笑) 今日の釣果:メジナ20〜32 8匹、アイゴ 3匹、サンノジ 2匹 しかし本日の主役はなんといっても多魚の部の優勝魚です。めじな研究所の中でも
たびたび登場するN氏がなんと5.1キロのアオブダイをとってきたのです。
いくら外道とはいえ これだけでかい魚なら 立派。なかなか取れるサイズではないでしょう。
1998年4月19日離島の季節
唐突ですが、もう離島の季節ですねぇ。見て下さい。こののどかな海。
そして高水温。まあ始める前から想像はしていましたが、なんとも凄いエサ取りです。 そして小潮周りということもあり、ほとんど潮が動きません。 少しでも潮の動きのあるポイントを探して遠投したり、隣の磯の磯際に沈めたりと 苦労に苦労を重ねメジナを拾うような釣りをしました。 そのうちにボラが回遊してきて副所長の竿を曲げています。さすがに一緒に降りたチームの 仲間は磯替えして行きましたが、私たちはここで最後まで頑張る事にしました。 昼を過ぎる頃になると、さすがに私も万策尽き果て足元に見える根の上で浅ダナでの 手返し勝負に切り替えました。 コマセを入れ仕掛けを張ってやると、フグ、カワハギ等が釣れてきます。 「メジナの食いが立てばここで絶対に食うはず」といい聞かせ黙々と釣りを続けると 納竿時間のちょうど2時にとうとう大型が食った!! 魚は磯際を右の方へ走り足元に突っ込んだ。かなりの引きだ。 下は随分えぐれているようで竿をUの字にして踏ん張る。糸鳴りしながら やっと浮いてきたのはパンパンに太ったサンノジ(やっぱりね・・・・・ToT) 最初に横に走ったから変だとは 思ったのだが、足元に何度も突っ込むので「もしや?」なんて期待してしまいました。 まあでもこれだけ引けば外道でもそれなりに楽しいもんです。 来週は一応海がよければゼニスに行く予定ですので、お楽しみに。 今日の釣果:メジナ 25センチ前後 3匹、アイゴ 2匹、サンノジ 1.5キロ、カワハギ 4匹
|