1997年3月16日
重かったよ〜
今日は妻良に来てみたのだ。東伊豆は海が荒れていたが、西伊豆はうそのように、べたなぎであった。
小雨がちらついていたが、風もなく穏やかな釣りとなった。そろそろ乗っ込みだろうとゆう、予想で
あまり沖に出ないで、丘よりの磯を選び渡船した。ここの船長は入間とは好対照におとなしく丁寧だ。
召使いと、二人での釣行となったが、まず釣り座選びである。潮はやや右へ、過去の実績は左という
悩める状況であったが、ただたんに竿をふりやすいというだけで、左側に入ることにした。
湖のように静かな海面で、潮もゆるくなかなか餌を持っていってくれない、合わせてもすっぽ抜けの
苦しい状況であった。ぽつぽつと小型は釣れるものの、単発で後がつづかない。やや右にいく潮なので
右に入った召使いに先に魚がきたが、すぐにその潮もとまった。そのあとはやや左に動き始めたので
わしが有利だが、1分に1メーターも、浮きが流れない
ような状況なので、ポイントになりそうなところを探り、へち、遠投とするが、単発で釣れるだけである。
お昼頃に左側のわんどの先にできた潮のよれを探っていたところ43.5センチ,1.35キロの
良型を取り込むことができたが、食いがたったのはその時だけで、後がつづかなかった。実は
ばらしのせいで食いが止まったといううわさもあるが・・・・
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