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1997年11月3日

水温って・・・
さあ気をとりなおして今日は入間に来てみました。2日続けて地元のお祭りのために渡船がお休み していたこと、その前の2日間は西が強くふいて出船できなかったことから「今日あたりは 釣れそう」とゆう推測です。しかも大潮の後の中潮という好条件!!これは釣れたも同然!?

朝5時に入間に到着すると見慣れた車が・・・・・釣り仲間のN君だ。彼は入間の主といわれるほど よく釣る男。早速挨拶を交わすが二人とも釣れる事しか考えていなかった。お互いの考える 好条件をならべ上げ上機嫌で船に乗り込んだ。3連休の最終日ということで、すいておりどこでも 好きな磯に降ろしてくれるという。それぞれの思いを胸にお互い好きな磯へ別れて渡礁することにした。

右上の写真が今日の私の釣り座を後ろから写したものです。
水温22度、潮はゆるく澄んでおり、波もべた凪でサラシもない状況でした。
まずコマセをBに撒き沖目に仕掛けを投入すると、一投めからコッパメジナが・・・・・ もう磯際にはキタマクラがうずまいて、その周辺に子メジナが暴れまわっています。 コマセはBに撒き続け、付け餌の取られにくいポイントを探る釣りとなりました。 潮向きによってAやCに仕掛けを投入するが、釣れるのはコッパメジナと、イスズミ、キタマクラ  といった状況で、周りの人達は次々と磯替えしていってしまいます。この状況ではどこも一緒 だろうと思い最後まで粘りましたが結局、最大で30センチクラスでした;;;;(ああ・情けない T_T)

さすがの入間の主もダメで、釣り宿全体でも大型はでませんでした。船長いわく「もう少し水温が 落ちれば釣れるらー」 春先に来たときは「もう少し水温あがればいい」って・・・・・

下の写真は上の写真のポイント毎のカットです。