ロゴイメージ

1997年1月12日

またもや・・・・・
先週はちょっと寂しいおもいをしたので、今回は!?と思い、今週も入間の磯にやってきたのだ。 相変わらず常進丸の船長は激しい運転だ!!一番に追手につけてもらい、飛び降りた。すぐに場所の 確保に走らないと船長に怒られる、こわいところなのだ。「荷物なんか、後で届けてやっから、早く 場所とれー!!ボケーっとするなーー!!」ああーこわっこわっ
今日もサバルのメンバーと一緒の釣行となった。結果は35.5センチを頭に7匹といまいちであったが、 いい勉強ができた。潮が右に動いており、全体的に右側の方が釣果が期待できたが、結果は真ん中 ほどの釣り人だけが、入れ食いとなったのだ。それは正面にある、大きな根を回り込んだうねりが、 その釣り座の右側から入ってきて左から来る潮とぶつかって、こませのたまりが、できたようなのだ。 それにしても、うらやましいほど釣れていたのだ。ちなみに一番左に入った人にはあまり釣れなかった。 8人ほどのメンバーで、40センチオーバー6枚(46センチ2枚が最大)35〜40が10枚ほど 釣れたのだ。そのうちの半分は、そのラッキーな人が一人で釣ったのだ!!

1997年1月5日

写真は 桜井 裕 氏 sakurai photo
丹羽さんだけ釣ったのだ。さすがだ・・・
今日はサバルのメンバーといっしょに釣りにいったのだ。年が明けて西風が続いたので水温が下がり 厳しい釣りとなったのだ。つい何日か前までとは状況が一変し、ひどい食い渋りである。そんな中 さすが桜井 裕さん(同姓であるが家族ではない。雑誌にもよく記事を書いているお方なのだ。)は、 37センチを一匹かけたのだ。だがあとがつづかす、なんと10センチ程の小さなうつぼが釣れてくる 始末だ。10人程で入間の追手にのったのだが昼頃まで桜井さんの1尾のみという最悪の状況であった。 がしかし、さすが丹羽さんは違うのだ。強風の中、沖の根周りを流し42センチを頭に38センチ程の めじなを4尾そろえてみせたのだ。写真はサバルのページにあるのだ。