1996年11月24日

今回は11月24日に西伊豆の妻良にいったのだ。 なかなか天気もよく後輩を運転手にしつらえての大名釣行であった。
がしかし、釣れてくるのは毎度おなじみ手のひらサイズ。 ・・とその時、横のテラスで竿を出していたおじさんの竿ががんがーんと しなり、一発、二発とあわせをくれたのだ。なんだろう?と見ていると50センチほどの石鯛ではないか。 むむむむ〜ぐががっがー  どうあがいてもわしの竿には、こめじなばかりであった・・・・。 しかしこの程度ではへこたれないのだ。つれないのは毎度のことだし、だいたいが石物ねらいじゃないのだ。 きっと次こそはこのページにりっぱなめじなを披露するのだ。 ところで最近わしはインターラインを買ったのだ。 これがなかなかのすぐれもんで、ガイドがらみはないし 仕掛けのセットもらくで気に入っておったのだが、なんと突然竿の中から異音がするではないか? なんなんだー 竿をふるたびに 「からんからん」「ころころころん」???? なんかはいっちゃったか??? と思っているうちに自慢のPEラインが動かんではないか。すごすごと竿をたたみ  分解してみると(なんで沖磯まできてこんなことせなあかんのやー) 途中にあるねじが一個はずれておるではないか。よいか皆の衆手入れをおこたってはならんぞ。 そなえあれば ばらしなし よく覚えておくのだ。