博多のおいちゃん 研究員 からの投稿「博多のおいちゃん 2週連続トーナメント・そのA」
今回のセミファイナルの会場、長崎宮ノ浦までは博多から海岸通りを通れば5時間
高速を使ってノンストップなら3時間ちょいの距離であります。
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さて、トーナメントでありますが12名の中から全国に行けるのはたったの1名。 まぐれで上がったおいちゃんと違って参加選手の中には東レのテスターが3名もいて おまけにマルキューの九州チャンピオンも、、。あははこりゃあかんわなぁ。 第一回戦は尾上の東の船着き付近で鹿児島のオナガ釣り師八田さんと対戦。 試合は結局1尾の争いとなり、キーパーサイズをゲットしたおいちゃんが運良く二回戦へ。 そして二回戦は尾上の南。ここは温かくて気持ちが良い磯です。 でも遠投でしか釣れないし、相手も東レのテスターさんじゃ、おいちゃんもここまで。 ただ試合は終了間際までもつれこみまして。終了3分前、おいちゃんタナを変えて 30pのグレ釣り上げたとき「あ これで勝てたかも~」と思ったら、やっぱテスターだ 直ぐにタナを真似されて2ヒロに変更し1分前に見事同サイズを釣り上げちゃいました。 そして計量の結果、2尾目が相手は25p!こちらは24.8p!、、、、あらら負けちゃった。 でも決勝戦ではこのテスターさんも2位で全国大会に行けずじまい、本当に悔しがってました。 試合が終わって「二回戦で運を使い果たしましたよ」だってぇ。 むふっ、つまりおいちゃんテスター相手に頑張って楽に相手を勝たせなかったってことですわな?。 きひひ(^◇^) やるじゃん。 | |||
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今回決勝の舞台になった宮ノ浦の尾上は昼からは凪ぎましたが朝からずっとうねりがあり、 よく潮を被りましたばい。 とくに2回戦で大切な名杓「謎カメ改」を流しちゃったのが痛かった。 うねりが打ち寄せる瀬際をタモ持って他の対戦者や釣り人に謝り潮を被りながら かなり追っかけたけたけど、掬えず、バイバイ 。 帰宅して凹んでいたら 四国から素晴らしい杓が箱入りで送られてきたとです。 嘆いてみるもんですなぁ^^うふっ。 ま、さらっとだけどこれで2周連続のトーナメント釣行記はお終い。 トーナメントって参加すると奥が深くってなかなか面白いねぇ。 釣りは上手くなりたいからこれからも出れるときには出て楽しんでくるつもりだす。 読んでくれてありがとう。じゃ またね〜 タックル タックル 竿1-53 リール2000番 道糸ハリスともに1.5号 | |||
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| by 博多のおいちゃん | |||