大塚 孝之 研究員 からの投稿

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ブラック サムソン
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真浦4番のオナガ
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サメ瀬
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沖の赤瀬から見た、下の赤瀬と女島
2007年 2月5、6、7日
場所:男女群島
天気:晴れときどき曇り
釣果:オナガ、口太、目鯛

 今回は、田平港を基地とするあじかで遠征です。 メンバーはタニザキ漁具店の相良氏と息子さん私と同クラブの松尾さんと4人です。
午前11時に長崎のタニザキ漁具店を出発する2時間弱のドライブです。途中で昼ごはんを食べ 14時に到着、月曜出しと言うのにお客さんが多いブラックカイザーとブラックサムソン2艘出港らしい
私達はサムソンで15時半に出港、海上はべた凪でサムソンは滑るように走り18時すぎに男女に到着
私達は真浦立神の4番に瀬上がり、ここは足場が物凄く悪い・夜はキツイ・寝られない・と覚悟を決める!
仕掛けはメガドライ3号Pタイプとリール4000番LBAに8号の道糸、ハリスで瀬際から釣り開始、棚を色々調整し瀬際を攻めるが、一向に魚の反応が無い
午前2時頃、竿1本先に仕掛けを投入すると、ウキが勢いよく海中へ!アワセを入れると、まあまあの引きで、オナガの50cm位を4匹ゲッツ!
撒き餌を撒いていると、月明かりで浅い所をゆったり泳ぐでっかい魚を発見!すぐにハリスを1ヒロにして狙ってみる
ウキの頭へ撒き餌をすると、魚体がウキの下へ、次の瞬間ウキが海中へ!アワセを入れた瞬間、右に左に物凄い引き
メガドライ3号Pがギシッギシッと悲鳴を上げる!!
滑り台のような足場に用心し、ようやく浮いた、
オナガであってくれと願ったのだが、 松尾氏にすくってもらったのはデッカイ目鯛でした。(74cm、4.4k)しばらく力が抜け放心状態・・・?
朝9時頃に瀬替わり、今度は男島の西磯を南下しながら順番に瀬付け、私達は女島最南端、沖の赤瀬に瀬替わり
沖にはサメ瀬が見える
ここでは昼仕掛け、竿M2の1.7号、リールLBCD、道糸3.25号ハリス4号で、大物は出ませんでしたが、口太メインの15.6枚をゲット!
17時頃、女島の地の平瀬水道2番に瀬替わり、夜仕掛けで2.3投したが、疲れがピークになり9時頃から爆睡zzz・・・
3時に目が覚め釣り始める
魚の反応が無いので、釣り座から右側に瀬があったので際へ遠投、1投目でウキが入った!
強い引きでタモに収まったのは55cmのオナガをゲッツ!
後は魚の反応は無く朝5時に二重鼻へ瀬替わり、船頭さんが、もうすぐ潮が緩くなるから、 足場の岩のりに気をつけて8時半に納竿ですからと言って瀬を離れる
夜仕掛けを入れると、下げの潮が強く、勢いよくウキが流される
2、3投してみるが反応が無いので、瀬の角、流れの無い所へ仕掛けを投入、するとウキがしもっていく!
アワセを入れると、強い引き!うぉーりゃゃー!!松尾さーん、きましたーと声が高まる
何度のつっこみを耐えて、ようやく浮かし魚体を見るとオナガだー!
で、で、デカイ!
すると松尾さんが一言、ぶり上げきるねー
私、む、む、無理ですー のりで足を滑らせながら、松尾さんが何度もタモ入れをしてくれた。
ようやくタモに入り、そのまま引き上げてくれた。松尾さんが一言、こらぁ〜重たか〜60あるぞー
夢が現実にと期待しタモを受け取る、魚を見た瞬間、デカイ!50cm級とはひとまわり大きい
やりましたー!と松尾さんに一言、有り難う御座いました。
夢が叶った感動でタモ枠を持ったまましばらく動けなかった。
数十秒後、タモが伸びたままだったので収めようと枠をもって動いたら、バキッと枠のすぐ上から折れてしまった。
メジャーで測り、松尾さんに一言、65cm 3.4kでした。すみませーん、タモ折れてしまいました〜
氏に感謝と喜びのコーヒーを飲もうと、私がお湯をを沸かしている間、松尾さんが続けて4匹掛けたので私のタモですくってあげた。
60cmが1匹いました。私も55cmを含めて5枚釣って8時すぎに納竿です。
今回は天気に恵まれ、夢が叶い最高の遠征でした。

【データー】
竿・ダイワ メガドライM2 1.7号 メガドライ3号Pタイプ
リール・ダイワトーナメントX4000LBA トーナメントZ2500LBDにISOスペシャル3000番
道糸・昼3.25号 夜8号 ハリス・昼4号 夜8号
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夢が叶った65cm3.4kのオナガ