大塚 孝之 研究員 からの投稿

47pのクチブト
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頭が少々出てますが、47p
2005年2月12日
場所:長崎市伊王島沖、裸瀬
天気:曇りのち晴れ、北の風 波2m
釣果:28cmオナガ1匹、47p口太1匹

 今日は、同じ職場の1人に磯釣りの楽しさと魅力を教えようと(仲間に引きずりこもうと言う魂胆・・・?)長崎市は香焼港から10分ほどの裸瀬(ハダカ瀬)に3人で釣行です。
N氏は船釣りの経験はあるのだが、瀬渡しで行く磯釣りは初めて。瀬に降りる時に注意してっとか、先に降りてとか口うるさく言って、なんとか瀬に上陸、まずは撒き餌の作り方と仕掛けの作り方を手伝ってから自分の用意をする。
ポイントを教えて、釣り開始!1投目、アジ・・・2投目・・・アジ?船着き場はアジの猛攻で気分が落ち込む。
風は正面風だが反対側へ移動する。00号のウキを沈めて、送ったり、引き戻したり、誘いをかけていると、数投目にバチッバチッと指先を弾く待望のアタリ!28cmほどのオナガでひと安心。
同じ要領で、数投目にバチッバチッバチッと強いアタリ。このポイントはあまり深く無いので、なるべく道糸は出さず竿の操作で対応する。強い引きをなんとかやり取りしてタモですくったのは47pのクチブトだった!
釣友に自慢げに見せると、デッカイ魚が釣れた瞬間を見たのは初めてらしくビックリしている。フッフッフッ!!内心は私の胸がドッキドッキ・・・?
もっといい所を見せようと頑張ったが、今度はキタマクラなどの猛攻でアタリが無いまま15時に納竿。もう1人は40cmのチヌを釣っていました。
N氏は30cmぐらいの長崎でキッコリと言う魚を釣って満足していたようで、また今度、予定して釣りに行こうと言ってくれた。また1人釣り仲間ができた1日でした。

【データ】
 竿:ダイワM2 1.2号53
 リール:メガドライ エディション2500LBD
 道糸:アストロングレイトNT2.5号  
 ハリス:タフロングレイトNT 2号
 ウキ:K’sSLIM 00号
 ハリ:グレバリ5.6号