2004年9月25日

photo
くぅ〜〜!良い引きぃ〜!!気持ち良いッス!!!
photo
が、イサキの40センチオーバー・・・(笑)

 ん〜とっても久しぶりのレポート。いや、釣り自体が久しぶり。 実は春頃に腰がブローして、夏前には回復するも今度は猛暑と台風のタイミングの悪さが重なって・・・・・・・・ 何はともあれ先週より復帰しましたので、また研究所の方もよろしくお願いします。
先週は石廊崎へオフ会の下見と挨拶がてら釣りに行ったのだが、あまりにも久しぶりだったためカメラを忘れる始末。 35センチぐらいまでのクチブトをポツポツといった感じだったんだけど、取り立ててレポートする事も無かったので省略させてね。とりあえずエサ取りその他の状況から今シーズンはなかなか良さそうということだけ報告しておきます。
で、今日は妻良にやってきた。妻良にやってきた理由は、今は内緒。後で発表出来ればビッグニュースなんだけど、いろいろと事情があるのよー。
久々の妻良で船長に勧められたのは「二八」。あんまり好きな場所じゃないんだけど、師匠の名前から取った磯だしねぇ(笑) 船長にお任せがポリシーでもあるから断る訳にはいかない。
「やっぱり潮がねぇなぁ」なんて思いながら仕掛けを入れると、30センチ弱のクチブトが食ってきた。 「ん〜悪くないかも!?」相変わらず勝手な男である(笑)
と、突然ガツン!タメに入るとなかなか強い。「これはデカイよー」と声をかけ、やりとりに移る。 足下近くの根際では強烈な突っ込みも見せ、完全にメジナの様相。 正直に言えば、ちょっと糸を出したかも。いや出しました。竿をのされかけてレバーで。 ところが浮いてきたのはイ・サ・キ!?
情けない感じもするけど、凄ぇ引きだったんだもん。デカいし。40センチオーバー。思わず証拠写真撮りました。 半島周りで40センチのイサキは結構デカいよ。 「はい・はい・はいはいはい♪あるある探検隊♪あるある探検隊♪デカいイサキに糸を出す♪あるある探検隊♪」 デカければ何でも嬉しい派だから、許してね〜(笑)
「でっかいクチブトも釣っちゃお。たまに来て釣っちゃってゴメンね〜」誰に謝ってるんだか判らないし、 まだ釣ってもいないんだけどすっかりフィッシングハイになってたなぁ・・・(遠い目)
でもね、そう簡単には釣れないのよねぇ。二八の場合、あまり潮も通さないし、水深も無いので出来ることは限られてくる。 ポイントのローテーションとコマセの合わせ方、仕掛けの入れ方なんかを工夫してみる。 ゴミが押し寄せてきたり、大雨が降ったり、キタマクラやスズメダイの妨害もあるが妙に集中している自分が居る。
すると、押さえ込む様なアタリ。そぉっと仕掛けを張りウキが吸い込まれるのを待ってアワセを入れた。 根に向かって力強いのに上品。「よし!クチブトだっ!」水面下に青い魚体を確認してからもなかなか顔を出さない。 水温が高すぎるせいか、アタリは渋いのだが引きは強い。
「気持ち良い〜!けどもう勘弁して〜!」祈る様な気持ちで最後の引きに耐え、 ようやく無事にタモに納めてみれば堂々の40オーバー。「やっりぃ!!!」 なんかバチあたりそう。ってことで、今日はこの辺で勘弁しておくことにしたのだ〜(笑)

そう言えばイサキの下に置いてあるメジャーはなかなかお勧めです。 端に頭を当てるための金属板が付いていて正確に図れるし、メジャー部分はビニールみたいな柔らかい素材で出来ているので タックルケースに入れても邪魔にならない。数字も大きく書かれているので、写真で見てもだいたいのサイズがわかるでしょ。 ちなみにダイワ製ね。 なんか釣りに行かないとこうゆう小道具仕入れちゃうんだよねぇ(笑)
更に小物のアイデアなんかも思いついたりして、とりあえず【魚が大きく見える手袋】ってのも開発しました。 出来映えはともかく一応効果はあるように思うけどどうかなぁ(下の写真)

今日の釣果:クチブトメジナ最大42センチ・30センチ前後7〜8匹、イサキ3匹(最大41センチ)、カワハギ、アイゴ、その他
photo
見よ!【魚が大きく見える手袋】の威力(笑)

【データ】
●竿:トーナメント制覇1号5.3m  ●リール:トーナメントZ2500LBD  ●ミチイト:ジャストロン2号  ●ハリス:グレイトNT1.75号  ●鈎:口太グレ6号、寒グレ7号 ●ウキ:めじな研究所ウキL−G2