山崎 研究員 からの投稿
2003年2月16日
場所:雲見 新屋島後ろの地磯?
天気:雨
海況:北東風 水温18度
釣果:口太25〜32cm
明日は間違い無く雨の予報だが、家でごろごろしているのももったいない。冬の雨は辛そ〜でも釣りしてぇ〜と、いうわけで久々に雲見に行くことにした。 西伊豆は今年なかなか好調ということで気合が入る。今年は半島周りで40CMオーバーを是が非でも釣りたい。 船に乗って船長「昨日よりあがってるよ」と。水温18度高いよねぇ今年は。乗った磯は新屋島の後ろの磯、正式名はわかりません。 いっしょに乗った方からどこにします?と言われたので先端に釣り座を構えさせてもらった。今日のテーマは〔0号のウキで仕掛けを入れる〕アクアS−0でやることにした。 海も穏やかで雨も小雨なのであまり気にならないのでやりやすいと思っていたがやはり高水温そんなすごい数ではないがえさ取りが撒き餌に群がってくる。スズメダイは釣れるがメジナは釣れない、オジサンは釣れるがメジナは釣れない。どうしたものかいろいろやってもメジナは釣れない。そのうち餌も取られなくなり悶々としながらの釣りが続く。所長じゃないが♪♪ナンデだろ〜うナンデだろ〜うと歌い出してしまう。 昼もまわり向かい風も強くなってきたのでアクアM−3Bのウキに変えタナをしっかり取ってやるとオキアミの頭だけとられるようになってきた。「メジナだなぁ」と思っていると同乗の人がメジナをかけている。地合かなということで手前のハエ根際をさそいを掛けながらやっていると、ウキがふわふわぁと入っていく。やっと取ったのは32cm、その調子でやるとまたウキが入る。 合わせると乗るけどハリはずれ、またハリはずれ、またハリはずれ。あわせのタイミングを遅らせあわせると今度はハエ根に張り付かれ出てこないそしてばらし、また張り付かればらし、また張り付かればらし、ウォー!難しいと言うか単に取る技量がないだけか。 ハリス1.5号から2号に変えチャレンジ、さそってさそってさそってよし乗った、磯のギリギリまで前に出て手を伸ばし取ったのは35cmの口太。さあもう1枚と思った時点で2時40分雨も結構降っていて迎えの船が沖で待機しているので納竿とした。 今回のテーマ0号ウキでの釣り、ハエ根際でのやり取り、食いが渋い時の釣り、これからのステップアップへの課題を残した釣行であった。
タックル
竿 BBX−XT1.2号
リール BBX−XT3000番
道糸 リアルサスペンド2号
ハリス スーパーEX1.5〜2号
ウキ アクアトーナメント0〜3B
|