2003年10月4日

ムフフフ〜♪
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先週は準備疲れもあったし、オフ会を成功させたいとの思いで自分の釣りどころではなかったので、個人的なレポートは省略します。
あっ!ボーズじゃないですよ。あの日の状況では悪くない30センチオーバーのクチブトを釣ってますからね。
まあどうでも良いんだけど、一応言っておきたっかたりして(笑)
で、今日は先週の状況から水温が高くエサ取りが活発だと想像したので、入間にやってきた。
入間なら多少エサ取りが多くても、青物や尾長なんかも期待度が高い。
クチブトが難しければ、高水温期の釣りを楽しもうってわけだ。
最初、私たちはチームのメンバーと一緒に「赤島」に降ろされたが、船長がすぐに引き返してきて「他に空いてるところがあるから
バラバラにやるか?」と言ってくれた。「お願いします」と船に戻ると「やりたいところあるか?(船長)」
と天使のささやき(笑)そこで「船長が良いと思うところにお願いします(私)」と悪魔の解答をしておいた(笑)
船は「君掛け」まで戻り、「ユリ根空いてるからユリ根やってみろ」と船長から声が掛かった。
風は強いものの凪ぎは良く、最後に来ても「ユリ根」が空いているというラッキーが重なり、副所長と2人で「ユリ根」に渡礁した。
「カケツ」に釣り人が居るので、沖側を釣り座に選び仕掛けを入れる。
まあまあの下り潮だ。状況がわからないので、まずはウキ止めを付けずに探りを入れる。エサ取りは少ない。
コマセをあわせて潮筋を探っていくとイサキが食ってきた。続いて小型ながらクチブトが食ってくる。
「よし!今日は行ける」と思ったとたん、サバやトビウオにつつかれる(笑)
ガン玉を打ち手前からタナを入れていくと、またもイサキ。ふむふむふむ。
その後、潮が上りへ変わった。途端に食いが悪くなる。エサが取られない・・・・この時期にこんなにエサが取られない事があるの???探るタナもだんだんと深くなり、2本前後でイサキが食ってくる。アタリもとっても渋い。ウキがモヤ〜と沈んで止まったりする。
まるで冬のように。
潮が緩くなりサラシとのヨレが良い感じになってきたところで、モヤモヤとしたアタリが出た。
しかし、すぐに浮いてきてしまった。仕掛けを回収すると、付けエサがクチブトにしゃぶられたらしい雰囲気を醸し出している。
「これはっ!!!」すぐにウキ止めをセットして、ハリスに打っていたガン玉をはずしタナを浅くする。
するとドンビシャ!モヤ〜っと沈んだウキがユラユラと加速していった。アワセを入れると、まずまずの重さだが
モサっとしている。「何だろう?」と思いながら寄せてくると、急にフル加速で足下のハエ根に飛び込んだ。
浮かせるどころかリールを巻くのも追いつかないので、思わず糸を出す。無事にハエ根をかわし、あとはこの季節の引きの強さを堪能。
はたして浮いて来たのは40オーバーのクチブトであった。 ※磯上でメジャーをあてたときは、口を開いていたこともあって43〜44センチあったので常進丸のおかあさんには44センチと言いました。氷で締めて持ち帰り、夕方にいつも通りサバルで計り直した結果が42センチ(1.2キロ)です。
どちらかの情報が間違いとかということではありませんのであしからず。
今日の釣果:メジナ(25〜42センチ)4匹、イサキ25〜35センチ5匹、サバ、トビウオ、その他
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