菊池店長 研究員 からの投稿
2002年10月17日
場所:妻良
緊張〜!の初レポートでは御座いますが、ご報告させて頂きます。オフ会におきましては、皆さん大変お世話様で御座いました。翌週の17日、南伊豆の妻良に釣行を計画しました。所属する横浜潮友会の例会が、週末の19日に予定していましたので船長にご挨拶、釣況確認を含めまして顔を出して参りました。偶然にも当日は、釣友の「浮き釣りの男」研究員、菅野太郎くんも妻良に行くとの事で一緒に同行する事となりました。1人の寂しい釣行を覚悟して居たのですが、ひょんな事から、一転してにぎやかな釣行に早変わり!いや〜釣り仲間って、本当に嬉しいっ!と改めて実感。
当日は3人とも、吉田地区の「ダイス」に渡礁。私は、やや陸向きの「ウシネ向かい」に釣り座を取りました。根のきつい所ではありますが過去に41センチの口太を取ったこともあったので、当時を思い出しながら実釣を開始しました。
潮も緩く「どよ〜ん」とした水深の浅いポイントで、暫しこう着状態が続く中ポツポツと木っ端様が釣れる状況が続きます。沖向きの両先端に入った2人は尾長のアタリを連発の様子。アタリの多さの違いが、気になってしまいます。
潮の様子はフラフラと安定せず、パタっと釣れたり、ピタっと喰わなくなったりの繰り返しだったように思います。(皆よりヒット少なく、汗っ!) いつものように仕掛けを投入しコマセを打ち、アタリを暫し待つ間・・・。
(実は、自宅に財布を忘れてきてもう大変!!救いの手をくださったM先輩、助かりました。とか、合コン次回は、温泉&アオリイカだっけ?とか考え事。)結構、ボ〜ッとしていた時間が長かったような気がする・・・。
太郎くんが、横でなにやら話し掛けてくれてハッとしたその時、パラパラっと道糸が走り出したのでした。合わせを入れ竿で聞いてみると、なにやらズッシリと重い。下に突っ込む様子は無く、ゆっくりと沈み根に向かう魚。竿でタメて引き上げに掛かるが、重くてなかなか浮いて来ない。太郎くんがタモを持って心配そうにやって来る。ようやくウキが見えたところで、今度は足元の根に向かう。釣り座が飛び込み台みたいな形状で、足下に居る魚が見えない。
「デカイっすよ!」タモを抱えた太郎君の一言。暫し格闘の末、差し出すタモに収まったのは、自己最長寸 48.0センチ、1.65kのちょっとスリムな口太メジナでありました。姿を見るまで、メジナだと思わなかった事が、良かった?ように思います。(笑)
懸命に写真を撮ってくれた「ウキちゃん」、アシストしてくれた「太郎くん」。とても記念に残る、楽しい釣行でした。どうもありがとう!
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