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2001年11月23日 

やっぱり居たよ〜!
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場所:松崎(青島?)
天気:晴れ
海況:西微風・凪ぎ
水温:19度

 今週は松崎にやってきた。前回の松崎が不完全燃焼で、どうしても早く仇をとりたかったのだ(笑) 降りたのは青が島?だか青島とかいう馬の背の後ろ側の磯だ。初めての磯なので楽しみである。
足下は浅く7〜8メートル位の所がかけ上がり状になっている。そこから先は少し水深がありそうだ。 潮は都合よく沖に出ていっているので、コマセは足下に入れかけ上がりを中心にタナを探りながら流していく。
最初はネンブツダイの猛攻で始まった。たまにキタマクラが混じったりしていたが、そのうちに木っ端メジナも口を使うようになった。
ポイントを探っていると30センチオーバーも混ざりだし、メジナが連発し始めた。 それでも食いは渋く放っておいたのではなかなか釣れない。 小さい前アタリが出たらわずかに糸を張りウキの上下で折れ曲がっているミチイトがまっすぐになるようなイメージで操作してやる。 あとはウキの動きにあわせて糸を送ったりそのまま張り気味にしたりしてウキが充分に加速するのを待つのだがこれが難しくもあり楽しくもある。
黙って見ていると沈みかけたウキは戻ってくるし張り過ぎても戻ってくる。この不穏なウキの動きに対し、「行けっ!」「食えっ!」「走れっ!」と叫び(念じ)ながらあれこれ操作するのは冬のクチブト釣りの醍醐味だ。これが上手く決まると「食わしたぜぃ〜!」って感じで釣った気になるのだ(笑)
そんな状況なのでタナを微調整したり糸を操作したり退屈することなく木っ端メジナを釣っていた。同じようにゆったりとウキが加速したので胴に乗せるようにグッとゆったりアワセを入れると今度は重い。慎重に慎重に浮かせると待望の良型だ。メジャーをあてると44センチぐらいある。その後メバル・アジ・カワハギをキープ出来た。頼まれていたのはアジとカワハギと良いメジナなので満点だ!(笑)
しばらくすると当て潮に変わってしまい、海が緑色になってきた。クラゲや海藻が漂い最悪の雰囲気・・・前向きに当て潮での釣りの練習をすることにする。
付けエサが手前でウキが向こうに着水するように投入してみたり、手前に弛んでくるミチイトを処理したり・・・・・つまらん。それでもたまに30センチクラスのメジナも口を使うので、色気が出てしまう(笑)
この後はこのまま状況が変わることなく納竿時間を迎えた。

今日の釣果:メジナ多数(最大43.7センチ・1.4キロ、30センチオーバー数匹)、アジ、カワハギ、メバル、アイゴ、その他